2016年3月19日土曜日

これが12の成れの果て⑧高野菜々子〜最高にクレイジーだぜ!!私たちの演出〜

EM12代を紹介する記事も最後になりました。

この『成れの果て』に関わる12代の紹介の最後は、私たちの演出、高野菜々子です。

なぜ、高野を最後にしたかというと、

私たちの代のつくってきた作品のほとんどは、高野菜々子が演出してきたからです。

彼女のつくった作品をプレイバック!!


売れない画家が遭遇する珍事を描いた作品(2013年 10月)
『ぐうたらキャンパス』
『成れの果て』のキャスト/スタッフも多数参加してます


"しあわせ村"を舞台に、無理やりにでも前を向こうとする人々の姿を描いた作品(2014年 3月)
『ダイフク様の信ジ方』
この作品で決定的に、より舞台にのめり込んだ感があります

捨てられてしまった犬たちが本当の家族と再会するまでを描いた作品(2014年 7月)
『のら犬たちのガラクタ』
すごく座組が多い公演でした

ここまでが、高野がEMで演出/脚本をつとめてきた作品でした。
そして、EMから派生した団体、劇団ゆらじしゃくを立ち上げます。

2015年1月の旗揚げからおよそ1年間で4公演を打っていきました。
古典演劇からオリジナルミュージカルまで

画家のアトリエから、成れの果てまで、多くの作品を同期の12代はじめとしたメンバーと一緒につくってきました。

写真だけでも、その作品の色に幅があることが見て取れると思います。

すべては彼女の頭の中にあるイメージからはじまっているわけですが、
そんなイマジネーションの豊かさは、日常にあふれ出てしまっています。

顔が変形するのは日常
プリクラも、普通には写らないスキルを発揮

EMの新入生歓迎の際も想像力がほとばしります。

あるときは名画に

あるときは何かの村人に(服に穴があいていく呪いにかかってる)

あるときは黒塗りに

べつにイベントのときだけではなく
自主的に白塗り
パックで自撮り

デコを出して自撮り
レスラー化して記念撮影

顔力がビルドアップ

演出家の彼女は、日常も劇的だということがわかります。
ほとばしるイマジネーションで、EM12代の作品を引っ張っていた高野

そんな彼女も、最後の作品を迎えるわけです。


EM12代卒業公演『成れの果て』は、本日いよいよ幕があがります。
すでに予約は満席ですが、どうぞ当日券情報もご覧になって、劇場にいらしてください!
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ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3月19日(土) 19:00~
3月20日(日) 14:00~ /19:00~
3月21日(月・祝) 12:00~ /16:00~
*受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12分
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5分)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500円
・当日券
一般2500円、学生/1800円

▷チケット予約
[PC用]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
[HP]http://em.sfc.keio.ac.jp/
[Facebook]http://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)、https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
[Twitter]@EM_sfc(団体アカウント)、@em12_narenohate(公演アカウント)
[Mail]em12.narenohate@gmail.com




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