2016年3月19日土曜日

これが12の成れの果て⑧高野菜々子〜最高にクレイジーだぜ!!私たちの演出〜

EM12代を紹介する記事も最後になりました。

この『成れの果て』に関わる12代の紹介の最後は、私たちの演出、高野菜々子です。

なぜ、高野を最後にしたかというと、

私たちの代のつくってきた作品のほとんどは、高野菜々子が演出してきたからです。

彼女のつくった作品をプレイバック!!


売れない画家が遭遇する珍事を描いた作品(2013年 10月)
『ぐうたらキャンパス』
『成れの果て』のキャスト/スタッフも多数参加してます


"しあわせ村"を舞台に、無理やりにでも前を向こうとする人々の姿を描いた作品(2014年 3月)
『ダイフク様の信ジ方』
この作品で決定的に、より舞台にのめり込んだ感があります

捨てられてしまった犬たちが本当の家族と再会するまでを描いた作品(2014年 7月)
『のら犬たちのガラクタ』
すごく座組が多い公演でした

ここまでが、高野がEMで演出/脚本をつとめてきた作品でした。
そして、EMから派生した団体、劇団ゆらじしゃくを立ち上げます。

2015年1月の旗揚げからおよそ1年間で4公演を打っていきました。
古典演劇からオリジナルミュージカルまで

画家のアトリエから、成れの果てまで、多くの作品を同期の12代はじめとしたメンバーと一緒につくってきました。

写真だけでも、その作品の色に幅があることが見て取れると思います。

すべては彼女の頭の中にあるイメージからはじまっているわけですが、
そんなイマジネーションの豊かさは、日常にあふれ出てしまっています。

顔が変形するのは日常
プリクラも、普通には写らないスキルを発揮

EMの新入生歓迎の際も想像力がほとばしります。

あるときは名画に

あるときは何かの村人に(服に穴があいていく呪いにかかってる)

あるときは黒塗りに

べつにイベントのときだけではなく
自主的に白塗り
パックで自撮り

デコを出して自撮り
レスラー化して記念撮影

顔力がビルドアップ

演出家の彼女は、日常も劇的だということがわかります。
ほとばしるイマジネーションで、EM12代の作品を引っ張っていた高野

そんな彼女も、最後の作品を迎えるわけです。


EM12代卒業公演『成れの果て』は、本日いよいよ幕があがります。
すでに予約は満席ですが、どうぞ当日券情報もご覧になって、劇場にいらしてください!
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ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3月19日(土) 19:00~
3月20日(日) 14:00~ /19:00~
3月21日(月・祝) 12:00~ /16:00~
*受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12分
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5分)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500円
・当日券
一般2500円、学生/1800円

▷チケット予約
[PC用]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
[HP]http://em.sfc.keio.ac.jp/
[Facebook]http://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)、https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
[Twitter]@EM_sfc(団体アカウント)、@em12_narenohate(公演アカウント)
[Mail]em12.narenohate@gmail.com




2016年3月17日木曜日

これが12の成れの果て⑦窪田哲朗〜毎度お目汚ししております〜

EM12代の成れの果てをお送りするこの記事群

ついに、筆者が筆者を紹介する回となりました。
7人目は窪田哲朗です。

大学入りたての僕はサークルというものについて、
「活動は名目で、飲み会をする人の集まりだ」とばかり思っていたので、
新歓で熱心にドーナツを進められても、
「そんなの食べて ドーナるっツんだ」と避ける(ひどいですね)
そんな新入生でした。


「ストイックが美徳」、と盲信して自転車競技に取り組むも朝練で挫折
太ももが事件

突如ミュージカルサークルに入ります
それがEMです。

『成れの果て』演出の高野菜々子(当時18)と遭遇したことがきっかけです。

高野「EM面白いよ!!!!!!!!」
窪田「興味ある」

途中から入ったことで、皆のことをよく知ろうとしていて、
皆をよく観察していたんだとおもいます。
だからこうした記事を書くようになったんでしょうね。

そこから、『成れの果て』に至るまで、気づけば14の舞台を踏んでいました。
(「12」にならず悔しい)

参加した公演で、制作をやらなかったことはありません。

制作なので、こういう写真が残りがちです

もっぱら制作スタッフだった自分が、役者をやりたいと思うときが、
ちょうど2年前のこの頃にやってきます。

同期や後輩が公演に注ぐ情熱がほとばしっているのを見ていたら、
自分もその境地に行きたい、舞台の魅力をもっと知りたい、と役者もやるようになりました。

犬の世界を描いた作品で、犬を演じました
はじめて体外的な舞台に出演したのは1年と半年前。
演じた役は、今でも愛しい。そういう「感じ」自体が、役者も経験しておいてよかったなぁと思うことです。

大学後半では、同期と劇団ゆらじしゃくを立ち上げ、
その旗揚げにおいて、役者と制作を続けます。

相棒への好意から人殺しを手伝ってしまうヤブ医役

これが自分の最後の役者経験。
なかなか、多くのこととの兼ね合いが、自分を舞台から離そうとしてきました。
が、なんとかこの1年も6本の舞台を重ねてこられました。


最後の公演、『成れの果て』では、
同期はチケットを取ってくるのが大変上手いので、
一番積極的に取り組んでるのがブログの執筆かもしれない。

そんな僕が、いま困っているのが自分自身の紹介であります。
同期のことを書いているときとは、ちょっと具合が違うかもしれないですが…
難しいなという所感と共に文章を締めくくりたいとおもいます。

僕の最後の仕事は、会場に来るお客さんをお見送りすることです。
予約満席、会場でお会いするのを楽しみにしております!

そしてこのブログ、明日の更新では脚本そして演出の高野菜々子をご紹介!
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ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3
19() 19:00~
3
20() 14:00~ /19:00~
3
21(月・祝) 12:00~ /16:00~
*
受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(
東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500
・当日券
一般2500円、学生/1800

▷チケット予約
[PC
]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[
携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
HPhttp://em.sfc.keio.ac.jp/
Facebookhttp://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
Twitter@EM_sfc(団体アカウント)@em12_narenohate(公演アカウント)
Mailem12.narenohate@gmail.com

2016年3月16日水曜日

これが12の成れの果て⑥小関美南〜私が光る?いえ、照らす〜

EMの成れの果てを紹介するブログ記事ですが、

実は後半戦、スタッフ編に入ってきております。
今日紹介するのは照明 小関美南です。

左が小関美南
小関美南は、名前の通り美しいです。が、
例に漏れず、4年間も舞台生活を送ると、変化を遂げます。

ケロッとした表情で1年生の頃サークル内イベントに参加していた彼女は
「私は純真無垢」
確かに純真でした。

そして無垢!

ひとたび、サークルのFacebookページに写真を投稿すれば、
いいね!とPV数を荒稼ぎしていく…(制作担当の筆者は数字に驚きました)。

そんな人でした。
「どんな人だよ!」と突っ込まれそう

ところで演技というものは、自分を「超越」した存在になることがあります。
彼女の場合も、登場人物の「母」を演じるという挑戦がありました。
母の横顔

「超越」という点で極めた彼女は、神も演じました。

天照大神もびっくり!


[参考:天照大神]

演技の幅が出た人は、当然表情も豊かに。
普段からこんなやさぐれた顔をする彼女を見る日が来るとは、
4年前に誰が想像したことでしょう。

やさぐれ小関さん(22)
ここまでが輝ける小関美南の紹介でした。
「ここまでよ!」

彼女にはもう一つの「顔」がありました。
照明スタッフとしての顔です。

大学初期から照明スタッフとして活躍

オペレーションもお手のもの

そして今、最後の舞台を迎える彼女は、照明スタッフとして舞台と向き合います。
通し稽古を見ながら照明について考えを巡らせます

舞台上で輝く彼女が見られないのが残念な方もいるかもしれませんが、

照明さんがいないと、舞台は真っ暗。

舞台に「光あれ」と、神のごとくライトを当てる小関美南の活躍も、今回がきっと最後...!?
さぁ『成れの果て』残りわずかのチケットの予約、お急ぎください。

「卓の魔神とお待ちしてますわ」
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ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3月19日(土) 19:00~
3月20日(日) 14:00~ /19:00~
3月21日(月・祝) 12:00~ /16:00~
*受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12分
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5分)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500円
・当日券
一般2500円、学生/1800円

▷チケット予約
[PC用]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
[HP]http://em.sfc.keio.ac.jp/
[Facebook]http://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)、https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
[Twitter]@EM_sfc(団体アカウント)、@em12_narenohate(公演アカウント)
[Mail]em12.narenohate@gmail.com

2016年3月12日土曜日

これが12の成れの果て⑤吉岡トム〜舞監歴3年〜

EM12代の成れの果て

しばらく役者を紹介してきましたが、今回はスタッフを…

お客様からは役者こそ最も「見える」存在ですが、
公演を「つくる」にあたっては、スタッフのちからが不可欠!

今回はスタッフワークを調整していく舞台監督の吉岡トムをご紹介

舞台監督の吉岡トム

吉岡は22歳(には見えない童顔)で、今年で舞監をつとめて3年目
EMで舞台監督をつとめるのは、9回目となりました。

舞監の習慣で、日頃から寸法が気になるそうです

かつてはこんなに細っこくて小さかったのに

空気を入れたかのように膨らみました


舞監はじめたての頃は髪の色がこんなに明るい時代も
まぶしい!2年前の3/10です

晴れて髪が黒くなった彼は、22歳を迎えました。
おめでとう

吉岡トムは、『成れの果て』では舞台美術の補佐もつとめています。

舞台美術スタッフの熊本里彩はこんな人です。
いまは装飾につかう紙を必要な形に折る作業にいそしんでいます。


さぁ、『成れの果て』まで、あと1週間
”光陰矢のごとし”ですから、
この1週間で、お客様に見せられる、もとい、「魅せられる」公演に仕上げます。

劇場でお会いしましょう。

ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3
19() 19:00~
3
20() 14:00~ /19:00~
3
21(月・祝) 12:00~ /16:00~
*
受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(
東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500
・当日券
一般2500円、学生/1800

▷チケット予約
[PC
]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[
携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
HPhttp://em.sfc.keio.ac.jp/
Facebookhttp://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
Twitter@EM_sfc(団体アカウント)@em12_narenohate(公演アカウント)
Mailem12.narenohate@gmail.com

2016年3月11日金曜日

3月は公演ラッシュ〜来て来て舞台舞台〜



このほど、EM12代卒業公演『成れの果て』の紹介ばかりしてきましたが、
3月は公演ラッシュ

大変に公演が多いのです
後輩の公演が、この週末に本番を迎えるというので、ぜひぜひそのご紹介を、
と筆をとりました(カタカタ)



ミュージカルサークルEM 3月公演『生クリームと血液』


こちらは、僕たちEM12代の2つ舌のの後輩たちが中心となって行う公演です。

「生クリームと血液」、"なまけつ"という略称で言い習わされています。(キャッチー!!)


『生クリームと血液』(3/12-13@ザムザ阿佐ヶ谷)

−真っ白な生クリームの上に真っ赤な苺を乗せる、血の生臭さを感じながら

僕らの中に流れる真っ赤な血の存在を、あの日、思い出した。
あの日見た君は、僕の記憶に刻まれた、つぶれた苺と溶けた生クリームに、痛々しいほどそっくりだった。
僕らの思いは、君の血を超えることはできないのだろうか?
失くした片腕に隠した秘密が溶けきった頃、またケーキを食べよう、思い出しかない僕らと一緒に。

ミュージカルサークルEMが挑む、心つなぐ音楽劇です。


透き通るような水色をバックに、映えるこの鮮烈な苺の赤、お話の筋が気になりますが、
先輩たる私たちは公演準備がまるかぶりのため、全く舞台の詳細を存じ上げません。

気になる...!方はぜひ、『生クリームと血液』公演ページへ!





『生クリームと血液』制作部のみなさん@ザムザ阿佐ヶ谷 
そしてこの公演には、私たち『成れの果て』のフライヤーもちゃっかり折り込ませていただいています。
『生クリームと血液』をご観劇の際はチェックしてくださいね!



つづきまして



劇団EnTRoPy春公演 『爆弾ぼくちゃん』



EMがミュージカルのサークルであるのに対し、劇団EnTRoPyは演劇のサークル。
“舞台系”サークルとして、慶應SFCで仲良くしています。
(機材もスタッフも役者も、行き来or貸し借りが生じています)

春公演がちょうど、『生クリームと血液』と同時期に上演されます。


『爆弾ぼくちゃん』(3/11-13@しもきた空間リバティ)

ーだけど、キミは来ないー

アスファルトに咲くスイセンを抜いて花占いするぼくちゃんは、
何回やっても何回やっても「キライ」にしかなりませんでした!ファック!

鏡をナイフに持ち替えて、
ぼくらのペシミズムは加速する!!

恋、考えたヤツ、殺す!!!!


毛の多寡が不明な男性を中心に据えた、本当にインパクトの強いフライヤー!
"恋、考えたヤツ、殺す!!!!"、どういうことか...
気になった方はぜひ、『爆弾ぼくちゃん』の公演ページへ!


『爆弾ぼくちゃん』制作部&役者さんと@しもきた空間リバティ 
『成れの果て』のフライヤーを折り込んでいただきました。
ぜひ、『爆弾ぼくちゃん』を観劇の際は、そちらもチェックしてくださいね。


ちなみに、
『生クリームと血液』の半券を持って『爆弾ぼくちゃん』へ or
『爆弾ぼくちゃん』の半券を持って『生クリームと血液』へ

で、チケット料金が100円引きになるそうです!ぜひご利用を...!


そして、
その1週間後にEM12代卒業公演『成れの果て』へお越しくださることを願ってやみません!

それが、この記事の主眼であります。



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ミュージカルサークルEM12代卒業公演

『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3月19日(土) 19:00~
3月20日(日) 14:00~ /19:00~
3月21日(月・祝) 12:00~ /16:00~
*受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12分
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5分)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500円
・当日券
一般2500円、学生/1800円

▷チケット予約
[PC用]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
[HP]http://em.sfc.keio.ac.jp/
[Facebook]http://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)、https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
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2016年3月9日水曜日

これがEM12の成れの果て④畠山菜々枝〜ずっと愉快〜

EM12代の4年間の変遷を紹介する、
EM12代の『成れの果て』

4人目は畠山菜々枝

画像右の女性が畠山菜々子枝

彼女も2012年からミュージカルサークルEMに参加して、
もっぱら役者として参加


普段は油断した表情で場を和ませますが、

シリアスな役もこなし

座敷わらしや(妖怪ですって!)

ボーイッシュな役もできちゃう

人以外の演技もできて(How Cute!)、

年齢も自在!! 陽気な老婆になったりしました。

演技の深みもでてきました。

緊迫の瞬間でも堂々と客席を見つめ


過激なポーズもお手のものです

4年間で、輪をかけて愉快に

それが畠山菜々枝の成れの果て

いえ、彼女の最後の舞台が『成れの果て』、劇場にぜひ、お越しください。

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ミュージカルサークルEM12代卒業公演
『成れの果て』

高校時代のクラスメイトが集う結婚式に、突如舞い込んだ『女』。

「あたし、あんたたちの結婚式をめちゃくちゃにしにきたの!あははははは!」

轟く笑い声、
鳴り響くミュージック、
溢れでる仲良しクラスの《ひみつ》。
ピアノソナタが心に響いた時、歌声が友情を超える。

ねえ、もう一回、歌おうよ。

▷公演時間
3月19日(土) 19:00~
3月20日(日) 14:00~ /19:00~
3月21日(月・祝) 12:00~ /16:00~
*受付開始・開場時間は開演の30分前を予定しております。

▷会場
シアターバビロンの流れのほとりにて
(東京都北区豊島 7-26-19)

▷アクセス
・東京メトロ南北線「王子神谷駅」 3番出口より徒歩12分
・都営バス「豊島七丁目」下車より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便約5分)

▷料金
・前売り
一般/2000円、学生/1500円
・当日券
一般2500円、学生/1800円

▷チケット予約
[PC用]https://ticket.corich.jp/apply/72310/
[携帯用]http://ticket.corich.jp/apply/72310/

▷出演者
吉岡優希
猿田真一郎
畠山菜々枝
丸山千尋
井川浩輔
大谷岳
鈴木聡子
高橋拓也

▷スタッフ
脚本・演出/高野菜々子
舞台監督/吉岡トム
照明/小関美南、海宝竜也
音響/ 斎藤裕喜、栗原カオス、本田晃之、土田悠輝
舞台美術/熊本里彩、吉岡トム
衣装/猿田真一郎、吉岡優希
小道具/辻真由子、井川浩輔
振付/丸山千尋
宣伝美術/高野菜々子
写真撮影/高野菜々子
制作/窪田哲朗

▷お問い合わせ
[HP]http://em.sfc.keio.ac.jp/
[Facebook]http://www.facebook.com/musicalcircle.em(団体ページ)、https://www.facebook.com/narenohate(公演ページ)
[Twitter]@EM_sfc(団体アカウント)、@em12_narenohate(公演アカウント)
[Mail]em12.narenohate@gmail.com